ワーキングママの1人旅子連れ旅

2016年ANAプラチナステータス取得。SFC修行の記録、現地での過ごし方など。海外弾丸トラベルも。

【SFC修行 第6回-13】子連れシンガポール チャンギ空港 キッズスペース ラウンジ

1人で4歳と1歳の子供を連れての海外旅行。

 

今回は、

0:35シンガポール発 8:45成田着

チャンギ空港編です。

 

ターミナル2 出国エリア中央にあるキッズスペース

出国審査が終わり、ちょうどターミナル2の中央奥(飛行機が見える場所)にファミリーゾーンと呼ばれている遊び場がありました。

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大きな滑り台があります。飛行機も見えます

近くには、「買え」と言わんばかりに、子供用のおもちゃ等を売っているお店がありました。

 

ラウンジに行くためには、通常はフロアの真ん中にあるエスカレーターを利用します。

うちは下の子がベビーカーで寝ていたため、エレベーターを利用する必要があったのですが、エレベーターの位置がなんともわかりづらい(゚o゚;)

エレベーターは地図にも載っていない業務用の裏口のようなところから乗りました。

左下のピンクのあたりです。

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エレベーター降りた後も、狭い廊下を曲がって曲がって曲がって、やっとラウンジの近くに出てきました。

今回、ANAの子連れサポートサービスで、サポートしてくださった現地女性の方に丁寧に教えていただいたからたどり着けましたが、もし何も聞いていなかったら、きっとたどり着けなかったでしょう。

 

 

キッズメニューもあるシルバークリスラウンジ

シルバークリスラウンジは、ビジネスクラス搭乗orファーストクラス搭乗の時のみ利用できるラウンジです。

一方、エコノミー利用のSFC会員が利用できるのはクリスフライヤーゴールドというラウンジで、ビジネスクラス利用/ファーストクラス利用と明確に差がつけられています。

 

シルバークリスラウンジについては皆様が記事にしているので、写真だけにします。

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ビジネスクラスとファーストクラスの分かれ道

 

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結構広いです

 

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ダイニングエリア

 

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リビングエリア

 

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奥にもソファー席あり

 

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パソコン席もあります

 

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ホットミールも充実

 

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パンとチーズもいただけます

 

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お野菜も

 

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TWGの紅茶、飲み放題〜♪ 時間があったらゆっくりしたかったなあ。

 

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ジュースは冷蔵庫から自分で取ります。

他の方のブログを見て気づいたのですが、どうやらのラウンジではテタンジェが飲めるようです。

あ〜、子供のことばかり気になって、シャンパンのこと忘れてた😢

 

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ラウンジでキッズミールがオーダーできるなんて素晴らしい☆

深夜はオーダーできる料理は限られてます。ホットケーキが欲しかったのですがオーダーできず、チキンナゲットをいただきました

 

おかげさまで、娘も息子も機内でぐっすり、私も落ち着いて眠ることができました。

 

関連記事

 

【SFC修行 第6回-12】お土産編 何でも揃う高島屋シンガポール コールド・ストレージ

弾丸シンガポール旅行でもお土産は欠かせない。できれば1箇所でいろんな物を買い揃えたい時のオススメの場所を紹介します。

 

オーチャード通りの高島屋シンガポールのデパ地下

マンダリン・オーチャードのチャターボックスで高級チキンライスを食べた後、徒歩3分のところにある高島屋シンガポールでお土産を買うことにしました。

 

デパートというと高級ブランドショップや化粧品などを思い浮かべますが、ここのデパ地下がとっても充実しているんです。

TWGの紅茶、ブンガワン・ソロのクッキー、カヤジャム等、欲しいものがほとんど手に入ります。

 

お土産選びにはこちらの記事を参考にしました。

tripnote.jp

 

シンガポールを代表するスーパー「コールド・ストレージ」

海外旅行で、必ず訪れるのが、地元スーパーか市場です。

買いもしないのにお肉売場に行ってみたり、香辛料を爆買いしたり、、、歩いているだけで楽しいですよね。

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本当に普通のスーパーです。広すぎて、欲しいものを探すのに苦労しました。

 

今回の戦利品

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子連れだったので、あまり買っていなかったことに気がつきました。

機内で購入した村尾も写っていますね(笑)

 

マーラライオンクッキー

空港でもどこでも売られているものです。中が個別包装になっているため、バラマキ土産として買いました。実際、ナッツ味を食べてみたら、予想外に美味しかった♡

 

TWGの紅茶

言わずもがなですね。シンガポール旅行のマストバイアイテムです。

人気のティーバッグ15個入りは25SGDとお高いですが、プレゼント用に適しています。

いくつかの味を試してみたいという自分欲求を満たすために、紙袋で買ってみました。50gで8SGD程度だったと思います。

 

GRYPHONEの紅茶

いろいろ調べる中で知ったのが、この紅茶です。TWGよりもカジュアルなイメージで、ネーミングが素敵。

PEARL OF THE ORIENT(東洋の真珠)とかNYMPH OF THE NILE(ナイルの妖精)だって♡ 思わず手に取っちゃいます。

こちらティーバッグ20個入りで20SGDと、TWGよりは少しお安くなっていますが、気をつけなくてはいけないのは、カップ用のティーバッグではないということ。

おそらくティーポッド用なんでしょう。やたらと出ます(笑)

 

プラウンロール

口コミではオススメされていましたが、個人的にはあまり好きではありませんでした。

 

トリュフチップス

スペイン産なのにシンガポールで買うことができるオススメ土産として紹介されていたので買ってみました。うーん、、、イマイチ。

トリュフとポテトの組み合わせに期待しすぎました >ポルコさん

 

 

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アメリカンバレエシアター(ABT)のチケット購入方法

ニューヨークと言えばジャズやミュージカルが有名ですが、実は、バレエ鑑賞もニューヨークの醍醐味の1つです。

チケット代行などを通さず、自力でチケットを購入する方法を紹介します。(簡単)

 

 

 

メトロポリタン歌劇場のバレエはたった8週間のみ(5〜7月)

ミュージカルよりラグジュアリーな気分を味わいたいなら、ここ、リンカーンセンターのメトロポリタン歌劇場(MET)でのバレエ鑑賞がオススメです。

 

毎年5月中旬〜7月中旬の2ヶ月間だけ、日曜日を除く毎日バレエ公演があります。

それ以外の時期(10ヶ月間)は、METではオペラ公演が行われています。

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夜のMETにうっとり♡。両側にはシャガールの壁画。

 

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シャンデリアのロビーも豪華。開演前と幕間にシャンパンや軽食も。

 

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収容人数は約3800人。(日本の東京文化会館が約2300人なのでかなりデカい)

 

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 75周年を記念して、マノロやルブタン、シャネル等が装飾したトーシューズが飾られていました(2015年)

 

アメリカンバレエシアター(ABT)とは

アメリカンバレエシアター(以下ABT)は、マリンスキー・バレエ(ロシア)、ボリショイ・バレエ(ロシア)、パリ・オペラ座バレエ(フランス)、ロイヤルバレエ(イギリス)と並ぶ、世界5大バレエ団の1つで、ニューヨークに本拠地を構えています。

ニューヨークにはもう1つ、ニューヨーク・シティ・バレエ団(以下NYCB)というのがあり、冬の風物詩「くるみ割人形」が有名ですよね。

ABTは、アメリカならではの財力で、世界中のトップダンサーと振付家を集めて、その時の芸術監督の目指す演目を上演します。

世界中のトップダンサーを観たいならABT、ハイレベルなアメリカ産バレエを観たいならNYCBでしょうか。

 

2014年にABTが来日公演した時のS席(東京文化会館1階)が22000円でしたが、

現地ニューヨークのMETでは、1階ど真ん中で150ドル程度(16000円程度)、安い席だと30ドルで見ることができるので、とてもおトクです♡

 

 

チケット購入はABTのホームページからのネットからが簡単

ABTのチケットは、ホームページから簡単に購入できます。

  • 前年の10月頃  演目と主要キャストが発表
  • 3月下旬  一般向けシングルチケット発売開始

 

事前にホームページ右下のPerformance Calenderから、演目と主要キャストを調べておきましょう

 

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 中央のPurchase Onlineをクリック

 

 

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演目を選び、クリック

 

 

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演目紹介のページにて、Buy Ticketをクリック

 

 

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日時と主要キャストが表示されるので、観たいものをクリック

 

 

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座席の種類を選択

 

座席の選び方は後で説明しますね〜♫

 

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希望の席をクリック(赤い部分が空席)

 

 

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SELECT SEATの赤いボタンを押します

 

このサイト、地味にスゴイんです⭐️

チケット代だけでなく、その席からのビューが表示されるんですよ。

今まで口コミでオススメ席を調べていたけど、百聞は一見にしかず、近い遠い、全体が見える、など体感できるんです❗️

また、サイド席で舞台が見切れる場合の対応も抜群、きちんとPartial Viewと表示(丸の半分が赤で表示)あり。さすがです。

 

さて、この座席指定、パソコンのみ座席指定可能です。

スマホサイトではBest Availableの座席が自動的に割り振られます

 

また、シングルチケット販売開始日(2017年は3/26)から数日は、パソコンからでもBest Availableの自動割当になってました。

 

 

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 右に表示されるシートと金額を確認し、ADD TO CARTをクリック

 

 

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メールアドレスを入力し、I am a new customerを選択

(過去にABTのチケット購入したことがある人は、I am a returning customerを選択)

 

 

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寄付はしなくてもよいので、そのまま右のPROCEED PAYMENTをクリック

 

 

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名前と電話番号、クレジットカード情報を入力

 

 

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続けて、住所などを入力し、チケットの受取方法を選択。

Print at homeを選ぶと、PDFのついたe-mailが送られてきます。

すでに現地にいて、プリンター印刷できない場合は、Hold at Box Officeにするのがよいでしょう。

COMPLETE PURCHASEをクリックし、完了画面へ

 

 

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送られてきたPDFです。

画像は2015年のものですが、2017年も全く同じ形式でした(確認済)

METの入り口で、バーコードをピッとかざして入場します。

 

 

メトロポリタン歌劇場(MET)の座席について

座席表は、メトロポリタン歌劇場Metropolitan Opera | Seat Mapsにて、オペラ用とバレエ用がそれぞれ確認できます。

 

私はオペラはよくわからないので、バレエの観点で紹介します。

 

さて、どの席がオススメかは、実際のところ、人の好みによる所が大きいです。

 

私の好みで話をすると、ダンサーの表情や息遣いを感じられる前方席(2列目までのかぶりつき席)が好きですが、全体がよく見えないし、前の席の方の座高が高いとアウトという欠点もあります。

全体を観たい場合には、センターブロック中盤〜後半あたりがオススメです。

 

では、座席表を見ながら解説していきます。

 

1階 オーケストラ席

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やはり王道なのは、オーケストラ席でしょう。かなり細かく料金設定されています。

(日本では、1階は全てS席で価格同一ということが多いです)

中央のプレミアムオーケストラで145ドル程度、サイドのオーケストラバランスで70ドル程度とかなり差があります。

避けるべきは、センター前方(10列目まで)です。METがフラットな作りなので、前の人の頭が邪魔になり見えづらいです。最前列ど真ん中をGetしても、指揮者の頭でダンサーが見えないということもあったようです。

オススメは、やはりセンターブロックのK〜R列あたりですね。

ほどよく全体も見え、 オペラグラスなしでも表情も見え、オーケストラ席ならではのメリットがあると思います。

 

 

2階 パルティエ席

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セレブ気分を味わいたいなら、パルティエ席です。

いわゆるお得意さん席で、人気のキャストの場合、3月の一般発売の前に売り切れてしまうこともあります。

ボックスに入る際には鍵を開けてもらう必要があり、座席の手前の小部屋にて、鞄やコートを置くことができます。プライベートなクロークがあるということですね。

お値段は一番高く、センターパルティエで235ドル程度です。

サイドパルティエは110ドル程度で、1列目に空きがある場合は「買い!」ですが、2列目3列目はPartial Viewのためおすすめできません。

 

パルティエ席を購入した場合は、とびっきりお洒落していきましょう。

 

 

3階 グランドティア

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全体が良く見えて、価格もリーズナブルなのが、グランドティアです。

価格は130ドル程度、サイドのボックス席が70ドル程度なので、お値段的にはオーケストラ席と同じです。

私はこの席を選んだことがないのですが、「音、視界、ともに断然オススメ」との口コミもあり、センター2ブロックの特に前方は人気席のようですね。

白鳥の湖のようにコールドが美しい演目(ABTのコールドが美しいかどうかは聞かないで!)は、1階オーケストラ席ではなく、3階グランドティアもよいかもしれません。

 

 

4階 ドレスサークル

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センターで80ドル程度、サイドで45ドル程度になります。

踊りよりも生オーケストラの演奏を楽しみたい場合、コストパフォーマンスがよい席なのではないでしょうか。

 

5階 バルコニー

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センターで50ドル程度、サイドで30ドル程度になります。

とにかく安い方がいい人向けです。センター最前列ならまだよいかと思います。

 

 

6階 ファミリーサークル

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22ドル〜40ドルの天井桟敷です。正直、何をしにここへ来たのかよくわかりません。

ダンサーは豆粒、舞台の後ろ半分は天井に隠れて見えないでしょう。

建築物としてMETに入ってみたい人は、このチケットを買ってもよいかもしれません。

 

2017年ABTのおすすめの演目は?

2017年のラインナップはこちらです。

この中でも、バレエ初心者にもオススメできるのは「ホイップクリーム」です。

ABTの常任振付家であるアレクセイ・ラトマンスキーが振り付けし、音楽はリヒャルト・シュトラウス、そして舞台装置や衣装はマーク・ライデンが担当しています。

ホイップクリームは2017年の新作で、3月に先駆けてカリフォルニア州で上演され、大好評だったようです。

バレエで爆笑ってどういうことでしょう??

せっかくニューヨークに行くので、アメリカならではのエンターテイメント性溢れるこの演目、ぜひとも観てみたいです。

 

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