読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワーキングママのANA SFC修行 2016

2016年SFC取得しました。修行の記録、現地での過ごし方などお伝えできればと思います。

【SFC修行 第6回-11】子連れシンガポール 無料プレイエリア マリーナスクエア

動物園やUSJほど大がかりでなく、ちょっとした合間に子供を連れて遊びに行ける場所、マリーナスクエアを紹介します。

マリーナスクエアの3階にある無料のプレイグラウンド

マリーナスクエアは、マリーナ地区のマリーナマンダリンホテル、マンダリンオリエンタル、パンパシフィックの3つのホテルに直結しているショッピングセンターです。

若者向けのカジュアルブランドのお店と、レストラン、フードコートが入ってます。
フードコートにはチキンライスの威南紀もあります。

そのマリーナスクエアの、子供用品などが売っている3階の一角に(マリーナマンダリン側)、無料のプレイグラウンドがありました。

遊具もたくさんあります。
遊具と遊具の間隔も広めにとられています。

コインを入れると動く遊具も3種類くらいあり、コインを入れても入れなくても、嬉しそうに乗ってました。

ここだけで1時間以上は遊べてしまい、、、 親にとってはいいことなのかどうなのか。

子供にとっては、エネルギー発散のいい場所でした。


マリーナスクエアのアトリウムで風船いっぱいのイベント

この日はたまたま、中央のアトリウムで面白いイベントをやってました。

なんと、風船で作られた巨大な迷路です❗️

残念ながら、直近の時間は予約がいっぱいで、迷路に入ることができませんでしたが、

エスプラネードからマリーナベイサンズの光のショーを見たあと、再びここを訪れた時に、一部のアート作品の写真を撮ることができました。

風船のマリリンモンローが可愛い❤️
足の太ももからふくらはぎにかけての曲線が、なんとも素晴らしい〜✨


娘が大喜びだったのがこちら。
風船でできた椅子と冠👑で、すっかり女王様気分♫

横では息子が、指で風船をツンツンするので、風船が割れるんじゃないかとヒヤヒヤでした💦


マリーナスクエアでは、過去にも風船イベントがあったようですし、これ以外のイベントも頻繁にやっているようです。



関連記事

【SFC修行 第6回-10】シンガポール 1歳2歳 子連れにオススメ ガーデンズバイザベイ

子連れシンガポールといえば、まず思い浮かぶのが、
シンガポール動物園
ナイトサファリ
ユニバーサルスタジオ
シー・アクアリウム

でしょう。

でも、もっと中心地に近く、子供も大人も最高に楽しめるスポット、あります❗️
ここを紹介したいと思います。


マリーナベイサンズの裏にある近未来型植物園

ガーデンズバイザベイは、2012年6月にオープンした、シンガポール最大の植物園になります。

巨大な木をイメージしたタワー「スーパーツリー」など、斬新なデザイン、広大な植物園で、マリーナベイサンズから徒歩5分という便利な場所にあります。


敷地内は基本的に無料。有料のドームに入らなくてもたくさん遊べる

園内には2つのドームがあります。

  • 世界の植物を集めた「フラワードーム」
  • 35mもの人口滝で有名な「クラウド・フォレスト」

入場料は2ドームセットで28SGDです。

それらとスーパーツリーの空中遊歩道(5SGD)以外は、無料です。

子連れの場合、子供の興奮度と疲労度から、下記の順番でまわるのがオススメです。

フラワードーム(キレイ〜🌷)→クラウド・フォレスト(水だ〜、霧だ〜、キャー♫)→ チルドレンズパーク(ギャー❗️❗️最高🔝)→ナイトショー(クールダウン)


子供のためのウォーターガーデン「チルドレンズパーク」 。水着は必須。

チルドレンズパークは、クラウド・フォレストの東側にあります。

(マリーナベイサンズのスカイデッキから東側を見たところ。チルドレンズパークはドームの奥です)

水遊び場は2つあり、写真の手前がヨチヨチ歩きから就学前の子供向けのミニ水浴び場、写真の奥が小学生向けの噴水広場になってます。

トイレと更衣室も完備、近くには売店もあり、コーヒーを飲みながら子供達を見守ることができました。

私達は行きませんでしたが、横には、滑り台や遊具、アスレチックのある公園もあるようです。

ここだけで、子供達は何時間も遊べそうですね。



関連記事

法務省から出入国記録を取り寄せてみた

最近目にとまった記事があったので紹介します。

ゆとり女子のOL子さんの記事で、
あることがきっかけに出入国記録を取り寄せたら、懐かしい渡航記録に感動したという内容です。


ちょうど私は「断捨離」をひそかに進めてました。

過去の手帳の内容を全てGoogle Calenderに記録して、紙の手帳は破棄しよう。

どうせなら、今までの海外旅行の一覧を作っちゃおうなんて思ってました。

ところが。。。

昔の手帳がない❗️

しかも90年代、インターネットが発達してない時代。
航空券の購入記録など残ってません。


あー、困った。

パスポートのスタンプから渡航日程を掘り起こそうか、
アナログ写真の日付から遡ろうか、

など、幾つかの案はありましたが、どれも今ひとつ。


そんな時、ゆとり女子のOL子さんの記事は、思いっきり刺さりました。

早速申請し、モノが届きました。

結果、、、

本当に、泣きそうになった (OL子さん語録より)




降機地や乗機地、便名までわかる

A4の紙が何枚かホチキス留めされた書類。
表紙は「個人情報の開示OKよん」との内容。

ページをめくってみました。

おぉ〜!!!
(OL子さんと同じ胸の内ですw)

1番知りたかった古い渡航履歴が、最初に目に飛び込んできました〜!

これよこれ、知りたかったのは。


はじめての海外は、小学生の頃から憧れていたロシア❗️

モスクワ・ペテルブルク・カザフスタンに行ったのですが、
入出国記録なので、日本を出た便の降機地、日本に戻る便の乗機地だけが記録されてます。

シンガポール経由でドバイに行っても、シンガポールと記されてます(^^;;

まあ、当然といえば当然か。


目線を下にしていくと、、、

亡き母とのニューヨーク旅行。

涙ほろり。


ページを進めていきます。

おぉ〜!!!

私の黄金時代w
海外F1観戦にはまっていた時期です。

あの頃は楽しかったなぁ〜♫


さきほどの写真とこの写真を見比べてみると、

時期によってページのフォーマットがばらばらです。

並び順も時期により異なります

90年代は、古い渡航→新しい渡航の順に並んでますが、 2000年代に入ると、新しい渡航→古い渡航の順に並んでます。


また、ある時期のものは、降機地や乗機地、便名が空白になってます。

調べたところ、便名と乗降機地は、2001年7月1日から2005年1月3日までは記録を取得できないそうです。
それ以降は、航空会社より事前に情報提供を受けていた場合のみ、記録取得できるようです。

この時期、 日本人の出帰国記録(EDカード)の廃止が行われたんですね。
そういえば、出国審査のときに書いていた、あの紙のカードがなくなったなぁ。

直近のニューヨーク、シンガポールはきちんと記録されておりました⤴︎


法務省からの出入国記録の取り寄せ方法

法務省こちらのページに書いてあります。

閲覧または写しの交付が選択できますが、
通常は、写しの交付を選ぶ人が多いでしょう。

写しの交付の場合、準備するものは、

  • 開示申請書(上記よりダウンロードして記載)
  • 収入印紙300円(郵便局などで購入)
  • 運転免許証などのコピー
  • 30日以内発行の住民票写し(コピー不可
  • 92円切手を貼った返信用封筒

  • 婚姻などにより氏名が変わった場合は、戸籍抄本など(数年前発行のコピーでOKでした

です。

申請から発行までは約1週間〜10日間くらい、
8/12(金)にポスト投函し、8/23(火)に手元に届きました。


陸マイラーブログのように皆にためになる記事ではありませんが、
いつか、これらの渡航履歴を分析し、記事にしてみたいと思ってます。

【SFC修行 第6回-9】番外編 弾丸シンガポール 2日間 妄想グルメの旅

もし、1人または大人2人でシンガポールに行ったら、を妄想してみました。

想定は、先日の子連れ旅行と同じ

往路 金曜18:05成田発 土曜0:15シンガポール
復路 月曜0:35シンガポール発 8:45成田着

土日まるまる遊ぶことができます。

ビジネスクラスのバグ運賃はそう出ないだろうから、エコノミーかプレエコ前提。ラウンジ利用なし。

シンガポール現地での食に全魂を注ぎます

といっても、食だけでなく観光も盛り込みますよ。

きゃ〜、妄想って楽しい♫


妄想プランですので、実際に行ったことのある場所以外は、写真がありません。

以下、ブログなどへのリンクがメインになりますので、ご了承ください。


SFC修行 朝から晩まで食べ尽くす』の旅程(妄想)を公開

行きたかったと思っていた店、場所をふんだんに盛り込んだ、ザ・ワーキングママ・スペシャル(子供は日本でお留守番)の旅程です。

個人的な趣味、趣向に偏ってますw

食に関するのは赤字の8件。

無理のないよう、
朝食、昼食、軽食、夕食の1日4食×2日間
にしました。

SFC修行僧にとって、羽田那覇1日2往復は当たり前⁉️
Premiu GOZENの朝食、昼食、夕食とSABOをいただくようなもんですよね、はい。

テーマはこれ
チキンライスに始まり、チキンライスで終わる

《1日目》
8:00 起床
9:00 チャイナタウン探索
10:00 ホーカーズの天天海南鶏飯で朝食
11:00 ラッフルズでラグジュアリー体験
12:00 マーライオンと記念撮影
13:15 フラトンホテルJadeで週末限定飲茶ビュッフェ 15:30 大人のテーマパーク『ハウパーヴィラ』
17:30 マリーナベイサンズのTWGでお茶
18:30 ガーデンズバイザベイ
19:45 or 20:45 ガーデンズバイザベイのナイトショー
21:30 ノーサインボード エスプラネード店で夕食
21:30 or 23:00 噴水ショー(ワンダフル)

《2日目》
9:00 オリジナル・カトン・ラクサで朝食
10:00 カトン地区探索
12:00 グランドハイアット10scottsでハイティー兼昼食
14:00 オーチャード地区でお買い物
16:00 クリスタルパビリオンのルイ・ヴィトン
17:00 マリーナベイサンズのフードコートで小腹満たす
18:00 マリーナベイサンズのスカイデッキで日没まで
20:00 イベントプラザより噴水ショー(ワンダフル)
21:00 マンダリンオーチャードチャターボックスで夕食
22:00 荷物を受け取り、空港へ


1日目は、チャイナタウン→シティ→(ハウパーヴィラ)→マリーナ

2日目は、カトン→オーチャード→マリーナ→オーチャードに戻り、空港へ

を巡ることになります。


ホテルは、マンダリン・オーチャードか、グランドパーク・オーチャード

さて、ホテルはどこにしようかしら〜。

全体的にマリーナ・ベイの周辺にいることが多いんですよね。

もちろん、マリーナ・ベイサンズの宿泊も考えました。 が、ホテルライフを満喫する日が必要になります。
弾丸食い倒れツアーには向いてない。

時間を無駄にしないために、オーチャード地区のホテルにします。

  • 買い物後に荷物置きにホテルに戻る時間を削減
  • 最後にスーツケースを取りに戻る時間を削減

これで完璧です!笑



シンガポール1、2を争う人気。天天海南鶏飯のチキンライス

シンガポール初日の朝食は、
チャイナタウンのホーカーズ『マックスウェル・フード・センター』にある天天海南鶏飯のチキンライスです。

朝からチキンライス〜、と思うでしょ?

大丈夫です。
Sサイズ(3.5SGD 約280円)
があります。

ここの営業時間は10:00〜19:00(なくなり次第終了)、月曜定休日です。

昼前から行列ができるので、そういった点でも朝1番はオススメです。

この後は、ラッフルズホテルでセレブ体験。
サニーヒルズのパイナップルケーキの購入も忘れずに。

そして、マーライオンの前でおきまりの撮影会。
噴水の水を飲んだり、指でつまんでみたり〜


予約必須。フラトンホテル JADEの週末限定飲茶ビュッフェ

「飲茶が美味しいので是非試して欲しい」と言ったシンガポール在住の友人のオススメはここ。

マーライオンの近く、フラトンホテルの創作中華レストランJADEでは、土日限定で飲茶のビュッフェをやっているそうです。

営業時間は
11:00〜12:45(12:15 L.O.)
13:15〜15:00(14:30 L.O.)
の2部制
で、

大人38SGD 子供(6〜11歳)半額
これにサービス料と税金が加算されます。

ドレスコードスマートカジュアルです。

調べる限り、はずせないメニューは、
アワビ焼売、羽根つき餃子、エビ蒸し餃子、チーズ入り揚げ餃子、エビわさびマヨ、酢豚
あたりでしょうか。

さて、腹ごしらえできたので、少し遠出します。

ブログで見て気になっていた、シュールな大人のテーマパーク『ハウパーヴィラ』です。

ここはハードすぎるという方は、マリーナベイサンズのカジノで軍資金稼ぎもいいかも。


水路の橋の上のTWG Tea on the bridge で休憩

ここには絶対行っておきたい(けど、行けなかった)、それが、マリーナベイサンズのショッピングセンター内にある、TWGです。

2店舗ありますが、水路の橋の上で、ゴンドラを見ながら優雅な気分を味わえる方の店舗に行くことにします。
きっと、写真撮りまくり〜♫

カロンやケーキと一緒にTWGの紅茶をいただくのもいいですが、こちらの紅茶アイスも気になってます。

この後は、夕方〜夜のガーデンズバイザベイに行き、夜の光のショーも楽しみます。

TWGからは、ショッピングアーケードの【ガーデンズバイザベイ】と書かれている長ーいエスカレーターを上って、マリーナベイサンズのタワー1を突き抜けている連絡橋(Lions Bridge)を通るのが便利です。


ノーサインボード エスプラネード店でマリーナベイサンズのショーを見ながらチリクラブを食べる

1人もしくは大人だけだからできること、
それは夜遅く食べ歩く、そして辛いモノを食べる

シンガポールのスパイシー料理の代表、チリクラブは欠かせないです。

品川にあるシンガポール・シーフード・リパブリックでチリクラブを食べたことがありますが、あのソースの美味しさと、カニを身を出す作業を終えた時の達成感が忘れらません。

あ〜、あのソースをパンにつけて食べたい


さて、有名なチリクラブのお店はいくつかありますが、ここは二兎を追って、チリクラブとマリーナベイサンズのショーの両方楽しめる、エスプラネードにあるノーサインボードに行きます。

カニは時価が基本ですが、
他の店で、チリクラブぼったくりの情報もあったので、注文時に価格は聞いておいた方がいいでしょう。

営業時間は10:00〜22:30
きっと同じこと考えている人が多いはずなので、予約は必須ですね。

これにて1日目終了。
明日朝は荷造りして、チェックアウトしてから、少し遠出しカトン地区へ行きます。


本家本元のオリジナル・カトン・ラクサのラクサ

2日目の朝は、カトン地区にあるオリジナル・カトン・ラクサのラクサをいただきます。

またもや「朝からこんなモノを」と思われるかもしれませんが、
ご安心ください。3サイズあり、
Sサイズ 4SGD(約320円)
です。

ここの営業時間は9:00〜17:00
早い時間から開いているので、
是非とも、魚介とココナッツミルクを合わせたまろやかスパイシースープを飲み干したいものです。

中心地から少し遠いカトンまで来たので、
パステルカラーで可愛らしい街並みを見ながら散歩し、オーチャードへ戻ります。


駐在妻に人気。グランドハイアット 10SCOTTSのハイティー

2日目の昼食は、優雅な時間と雰囲気を楽しむアフタヌーンティー(ハイティー)です。
弾丸食い倒れツアーと対極にありますね〜笑

シンガポールには、多くのアフタヌーンティーがあり、どこも素敵✨
こればかりは悩んでしまいました。

今回はランチを兼ねたかったので、
甘いモノ以外も充実していて、ランチ時間帯にもやっている、オーチャードのグランドハイアットの10Scottesを選びました。

営業時間は
12:00〜14:30
15:00〜17:00
の2部制
で、

53SGD 月〜金は43SGD、4〜12歳は26SGD
これにサービス料と税金が加算されます。

ここのスコーンは、「シンガポールで1番美味しい」と人気だそうです。
シンガポール名物のカヤジャムを付けて、是非とも食べてみたいです♡

優雅な時間を過ごした後は、オーチャードでお買い物。
高島屋のコールドステージでお土産を買うもよし。

その後は、またマリーナベイサンズのショッピングセンターへ。

行ってみたかったクリスタルパビリオンの「ルイ・ヴィトン・アイランド」へ潜入。

たとえ買えなくても、このスタイリッシュな空間に入るだけで満足できそうです✨


マリーナベイサンズのフードコートにある泰豊のホッケンミー

お昼にランチ兼アフタヌーンティーを堪能したので、今回は任意です。

想定としては、小腹がすいたので、マリーナベイサンズのショッピングセンターに入り、フードコート『ラスプラマスターズ』に行くことにします。

食べ忘れてるものはないですか?
帰国して後悔しますよー。

という時のためにも、このフードコート、とても便利です。

フィッシュボールヌードル、バクテー、ホッケンミーなどのシンガポール名物が揃ってます

実際に食べた、泰豊のホッケンミーの記事です。

そして、ショッピングセンターのπの字の右足の方(フードコートに近い方)の地下道から、マリーナベイサンズに行きます。

タワー3から展望台に行き、日没の19時過ぎまでの景色の移り変わりを楽しむのもいいでしょう。

その後は、またショッピングセンターに戻り、外のイベント・プラザで、噴水ショー(ワンダフル)を見ます。

昨日はエスプラネード側から、マリーナベイサンズから照射されるレーザーとライトアップを楽しみました。

今日はマリーナベイサンズ側から、噴水のスクリーンに映し出される映像を楽しみます。


最後の晩餐は、チャターボックスのチキンライス

急いでオーチャードに戻り、最後の晩餐です。

最後は、「ここで合わないなら、チキンライス食べちゃダメ」と言われているくらい、上品で美味しい、チャターボックスのチキンライスです。

実際に食べた、チャターボックスのチキンライスの記事です。


妄想食い倒れの旅にお付き合いいただきありがとうございました。

完全に自己満足の記事になってますね〜。

次回は、観光編の予定です。

【SFC修行 第6回-8】シンガポール おすすめグルメ・レストラン

シンガポールで食べた、チキンライス・飲茶・ホッケンミーについてご紹介します。


美味しいモノ食べてこそ旅である

と信じている私。

旅先では1日6食(ソウルでのある日の例:お粥、ビビンバ、デジカルビ、サムギョプサル、バンポチキン、タッハンマリ)もなんのその。


食べて後悔(=デブ化)より
食べない後悔の方が辛い


食べたいもモノをリストアップし、調査開始です。

  • チキンライス
  • チリクラブ
  • ラクサ
  • ホッケンミー
  • 飲茶
  • アフタヌーンティー
  • ペーパーチキン

ベタですが、こんな感じ。
マリーナベイサンズのTWGにも行きたい♡


今回は子供2人を連れての旅行でしたが、
1人なら、きっとSFC修行 シンガポール グルメの旅』
と題して、朝食なしのホテルに泊まり、朝から晩までどこかで食べていたでしょう。

理想的なグルメ旅の旅程案がフツフツと湧いてきたので、この記事の最後に紹介します。


シンガポール旅程(現実版)のふりかえり

結局、食べたいモノリストから、食べに行くことができたのは、赤字の3件だけ。

《1日目》
8:00 子供達起きる〜朝食
10:00 ホテルを出発
10:30 シンガポールフライヤー乗車
12:00 マーライオンと記念撮影
12:30 飲茶酒樓でランチ
14:00 ホテルに戻って子供達のお昼寝
16:00 ホテルを出発
16:30 ガーデンズバイザベイ
19:45 ガーデンズバイザベイのナイトショー
20:30 マリーナベイサンズのフードコートで夕食
21:30 ホテル着

《2日目》
8:30 子供達起きる〜朝食
10:30 ホテルを出発
11:00 マリーナベイサンズの展望台
12:30 チャターボックスでランチ
14:00 高島屋コールドステージにて買い物
15:30 ホテルに戻って子供達のお昼寝
18:00 ホテルのチェックアウト
18:30 マリーナスクエアのキッズエリアと風船イベント
20:00 マリーナベイサンズの噴水ショー(ワンダフル)
20:15 エスプラネードの野外ステージで無料コンサート
21:30 荷物受け取りホテル出発、空港へ

3件ですが、食べたいモノは5つ制覇しました🍴
なかなかの快挙です🏁

本当は、2日目夜にTWGに行くはずだったのに行けなかったこと、悔やまれます(涙)

この後、順不同でそれぞれご紹介します❗️


オススメ度No.1 チャターボックスのチキンライス

美味しい、美味しい〜っ♫

こんな非の打ち所がないチキンライスは初めて。


恵比寿の海南鶏飯食堂、田町の威南記海南鶏飯で食べたことありますが、どちらかというと「あっさり」な印象だったんですよね。


でも、ここ、チャターボックスのは、胸肉なのに
(胸肉orもも肉を選ぶ。店員曰く、胸肉が人気)、
ジュ〜シ〜、柔らかい、味がある

そして、ご飯もしっかり味があるけど肉の味を邪魔することのない控え目さもあって、
なんともバランスが最高なんです♫

そして、時折気になる骨も、キレイに処理されていて、食べやすい。

子供達もバクバク食べてました。


さて、このチャターボックス、観光局主催のベストチキンライス賞を何度も受賞している実力派レストランです。
オーチャードエリアのマンダリンオーチャードの5階にあります。

日曜ランチの12時半頃でしたが、座席数がかなりあるためか、予約なしで、すぐに座ることできました。
ホテルの中なのに、店内の雰囲気はカジュアル。
席と席の間隔もあり、ゆったり座れます。

子供用のイスを用意してくれたり、写真を撮ってくれたり、サービスもGood。

ただ、寒い。上着は必須です。


さて、チャターボックスのもう1つの看板メニュー。
ロブスター入りのラクサです。

クリーミーでマイルド。スパイシーでまろやか。

スープだけで何杯でもいけます笑

ロブスターは食べやすく殻が剥いてあり、プリプリで、ボリュームたっぷり。


最後にこちらも人気のデザート。
ココナッツアイスです。

ココナッツの殻に入って可愛い♡
チョコパウダーがかかって甘いアイスに、ライチが爽やかに感じます。
ボリュームはかなり多めです。


気になる価格です。
チキンライスは27SGD
(ホーカーズやフードコートでは、4SGD〜)
ロブスターラクサは36SGD
(カトンのラクサは、4SGD〜)
ココナッツアイスとジュースはそれぞれ12SGD、
それにサービス料と税金で17%のるので、
100SGDを超える高級ランチになりました。


実はチャターボックス、JCB優待ガイドを持参し、JCBカードで支払うと15%の割引
になります。

悲しきかな、割引のことは知っていたのに、私のソラチカ(JCB)はホテルのセキュリティーボックスにおりました(涙)



カジュアルでワゴンスタイルの飲茶酒樓


小籠包


念願のペーパーチキン
味が濃くてB級の味に、なぜかはまる
リトルインディアのヒルマンが有名だけどここで十分


青菜炒め
結構ボリューミーで、こちらも濃い味付け


こちらは、チャイナタウンにある『飲茶レストラン』という名(そのままやん!)のレストラン。

土日のランチは、ワゴンから運ばれてくる点心を選ぶことができて楽しいのです♫

ですが、ワゴンにないものばかり食べたくて、
メニューから選んで店員さんにオーダーしました。

メニューは写真と番号付きで、わかりやすいです。

土日だからか、席と席との間隔は狭く、始終落ち着かない雰囲気だったので、早めに退散してしまいましました。


シンガポール在住の友人から「シンガポールは飲茶が美味しいので是非試してほしい。」ということで紹介してくれたのが、安くて美味しいここ。
(もう1つはフラトンホテルの週末飲茶ビュッフェ)

点心が一皿4.60SGD、野菜が6.00SGD、ジュースは5.00SGD×2、
中国茶、ピーナッツ、手拭きタオルも課金があり、
合計40SGDちょっとでした。

調査の限りでは、ここのオススメは『韮菜水晶包(Crystal Chives Dumpling)』のようです。
見た目もキレイで、中には海老がゴロッと。

あ〜、食べたかった(涙)



マリーナベイサンズのフードコートにある泰豊のホッケンミー

シーフードのだしの旨みのきいた、焼きうどんのようや焼きそばのような海鮮麺。

モヤシのしゃきしゃき感と、麺のフニャッと感で、食感も楽しめます。

なんというか、これ、嫌いな人はいないだろうという味。


さて、マリーナベイサンズのフードコートである『ラスプラ マスターズ』は、マリーナベイサンズのショッピングモール『ショップス アット マリーナ ベイサンズ』の地下2 階にあります。

ショッピングモールはとても広く、曲線を描く内部は、端から端まで、約400mもあります。


シンガポール旅行観光.comより拝借)

赤塗りの部分がショッピングモールで、
フードコートは一番右のスケートリンクになっている部分の横にあります。

行き方によってはかなり距離が遠くなるので注意です。


私達は、ガーデンズバイザベイから行ったので、ホテルのタワー1を突き抜けて設置されている連絡橋(Lions Bridge)を通りました。

ホテルの6階に位置する連絡橋から建物に入り、エスカレーターでショッピングモールの店舗のあるL1、B1、B2に下ります。

この場合、ショッピングモールの左側(πの字の左足)から入ることになるため、フードコートまではかなり歩きます。
子連れで15分くらい歩いたかしら。


一方、マリーナベイサンズのホテルから行く場合は、通常、地下道を通ることになります。

タワー2と3の間の地下道から行くと、ショッピングモールの真ん中あたり(πの字の右足)に出るので、その方が近いでしょう。

フードコートには20軒以上のお店があり、
座席数は960席とかなり巨大ながら、土曜軒ショーの後の時間帯では座席は争奪戦です。

とはいえ、これだけ巨大なので、回転はよいです。

席についてからは、まず店探しに苦戦💦
どこに何が売っているのか、よくわかりません。

ようやくお店を決めても、料理を注文してから料理が出てくるまでに時間がかかります。

店によっては呼び出し用のベルを渡してくれます。


日本のフードコートだとよく見かける紙ナプキンや水はないです。
アルコール除菌ティッシュ、ペットボトル、割り箸や使い捨てフォーク&スプーンは持参した方がよいでしょう。
(特に子供がいる場合、落としてしまった時用にあると便利です)


このホッケンミー、量(小/中/大)と、海老のサイズ(普通/大)によって値段が変わります。

ガイドブックには確か6.80SGD(Sサイズ)と書いてありましたが、私は海老大を注文したのか、 Sサイズで12SGDでした。

フードコートなのでクレジットカード不可です。


食べ尽くしたと言うには程遠いけど、 シンガポールグルメを満喫することができました。



関連記事

【SFC修行 第6回-7】チャンギ空港 シンガポール市内へのアクセス 市内のタクシー事情

今回は、空港から市内へのアクセス、タクシー料金についてお伝えします。

1人で2人の幼児を連れてのシンガポール
0:15にシンガポールチャンギ国際空港に到着し、タクシーでホテルに向かいました。

日中も徒歩かタクシーで移動しました。

物価が高い言われているシンガポールですが、タクシー代は安いです❗️


タクシーでマリーナエリアのホテルまでは約25SGD

空港から市内までのアクセス方法はいくつかあります。

  1. MRT(電車)
  2. エアポートシャトル(乗り合いタクシー)
  3. タクシー
  4. Uberのライドシェア(乗り合いタクシー)


1. MRT(電車)

MRTだと市内まで平均2SGD(160円)とお安く行くことができます。
ただし、24時間運行ではなく、最終は23時半頃までなのでご注意を。
私達は深夜チャンギ空港着だったので、選択肢からは外れました。


2. エアポートシャトル(乗り合いタクシー)

エアポートシャトルは大人9SGD、子供6SGDなので、大人1人子供2人で21SGDかかります。
9人乗りのメガタクシーなので、最悪の場合は、9番目に滞在ホテル到着ということになり、所要時間が読めません。
また、セントーサ島には行かないので要注意です。
あまりお得感ないので、選択肢から外れました。


3. タクシー

チャンギ空港到着ロビー出たすぐに、タクシー乗り場はあります。
わかりやすい案内板があるので、迷うことはありません。

ちなみに、タクシー乗り場には、車椅子、妊婦、子連れを対象にしたプライオリティレーンがあり、並ばずに乗れました

気になる料金ですが、

  • タクシーはメーター制
  • 深夜割増料金(0〜6時): 50%追加
  • ロケーションサーチャージ:5SGD
  • クレジットカード払いの場合: 10%追加

と、追加料金が多いですが、
25SGD(約2,000円)でマリーナエリアにあるホテルまで行くことができました。

ちなみにマリーナエリアにあるホテルまでは約15分で到着しました。


4. Uberのライドシェア(相乗りタクシー)

Uberのライドシェア(uberPOOL)の体験談がありましたので載せておきます。

1人プラス同乗者1人で、料金は約11SGDだったそうなので、1人あたりの料金は、エアポートシャトルとあまり変わらないイメージです。
ですが、9人相乗りになるよりは、2人相乗りの方がメリット高い気がします。

こちらが子連れ3人、同乗者が1人の場合、料金がどうなるのかが気になるところです。


市内のタクシー事情

シンガポール旅行時に、あれっ?と思ったことがありました。

マリーナエリア内の移動で、帰りの料金が、行きの料金が約2倍になっていたのです。

タクシー料金は、
初乗り➕メーター加算➕追加割増料金
の合算になります。

1. 初乗り(〜1km)
約3〜4SGD(タクシー会社や車種により異なる)
日本円にすると、240〜320円です。

2. メーター加算
約0.2〜0.3SGD(10kmまで、400mごと)
日本円にすると、1kmあたり40〜60円です。
10km以上、または停止時も似たような金額です。

マリーナマンダリンホテルからマリーナベイサンズまでは1.6km。約4SGD(320円)で行くことができるのです。

なのに、帰りはその2倍の料金がかかりました。

3. 追加割増料金

メーターでは安かったのに、請求される金額が2倍になる理由はここにあります。

深夜料金・ピーク時料金・シティエリア料金・ロケーション料金(空港、マリーナベイサンズ、セントーサ島など)、ERPチャージ、予約料金など、さまざまな追加割増料金が加算されるのです。

おそらく、初乗り➕メーターで4SGDに、ピーク時料金の25%の1SGD、マリーナベイサンズからの3SGDが加算されたのだと思います。

計算上はあっているので、ぼったくりではないと納得しました。

さらに、クレジットカードで支払うと、10%追加になるのでご注意ください。



関連記事

【SFC修行 第6回-6】ホテル マリーナマンダリン デラックスルーム

マリーナベイサンズが見える比較的リーズナブルかつ快適なホテル、マリーナマンダリンを紹介します。


マリーナマンダリンを選んだ理由

せっかくシンガポール行くなら、
マリーナベイサンズ❗️と思ったのですが、
今回予約したANA旅作ではマリーナベイサンズをつけることができませんでした。

そこで考えたのが、まずエリア。
子連れなので、マリーナエリアセントーサ島で迷いました。


と言いつつも、実はもっと最初に悩んだのは時期です。
過去に海外F1観戦を趣味としていた私にとって、

シンガポールといえば、

F1 市街地コース ナイトレース

なんです。

でも、7歳以下の子供には、その爆音から聴覚への影響が懸念され、保護者の免責書へのサインが求められるとか(本当か?)

また、飛行機も街中もすごい混雑、 マリーナベイサンズも恐らくF1関係者のみ入ることができる、 など
異様な雰囲気この熱気と雰囲気が好き♡)でしょう。

泣く泣く諦めました💦


せめて F1コース(の一部)を歩こう

ということで、
シンガポールGP公式ページより拝借)

マリーナ地区のマリーナマンダリンに決定しました。

マンダリンとついていますが、マンダリンオリエンタルのグループとは関係なく
シンガポールのメリタス・ホテルズ&リゾートが運営しています。


ちなみに、同じマリーナ地区のホテル宿泊料金を比較すると、

  • マリーナマンダリン 20,000円程度
  • マンダリンオリエンタル 30,000円程度
  • リッツカールトン 55,000円程度
  • マリーナベイサンズ 50,000円程度

マリーナマンダリンは比較的リーズナブルな5つ星ホテルになってます。


デラックスルーム マリーナベイビュールームからの眺め

マリーナマンダリンは、建物の真ん中が吹き抜けになっていて、回廊型に部屋が並んでます。
RETRIPより写真を拝借。天井を見上げた写真)

三角形のような、五角形のような形で、
頂点がマリーナベイサンズを望む海側、
底辺(スケルトンエレベータのある側)が道路側となってます。

道路側の部屋は、F1の時には最も人気でしょう❗️


私達は、三角形の斜辺の、五角形になりそうなところから少し海よりの部屋でした。

デラックスルーム(一番リーズナブルな部屋)の10階で、運良くマリーナベイサンズを見ることができました。

同じクラスの部屋でも、部屋の位置によって、かなり景色は変わってくると思います。


夜中2時頃


朝6:30頃


朝7:00頃


朝8:00頃

シンガポールは赤道に近いため、日の出時間は1年を通してほぼ7時だそうです。


デラックスルーム 部屋の中


事前にメールで希望を伝えた通りのキングサイズベッド


窓側から入り口を見る


サイドテーブルには、毎日2本、ミネラルウォーターのプレゼントが


トイレとビデ
ガラス張りのシャワー(左)と、バスタブ(右)
バスタブでシャワーを利用しましたが、上の方からかけるとお湯が飛び散るので、座って利用しました。
バスタブは寝転んで足が伸ばせるくらい広く、浅いです。

ドライアー、アイロンも完備。
手洗いした洗濯物は全然乾かなかったので、アイロンが役に立ちました。


お部屋については下記も参考になりました。
2012年は1シンガポールドル=65円だったのね〜。


レイトチェックアウトにも対応

帰国日の出発時刻は真夜中。
子供達に昼寝をさせたいので、事前にメールでレイトチェックアウトをお願いしました。

通常のチェックアウトは12時ですが、
1泊の半分の料金で18時チェックアウトにしてもらえました。
(14時までなら無料という噂もあり)



関連記事