ワーキングママのANA SFC修行 2016

2016年SFC取得。修行の記録、現地での過ごし方など。海外弾丸トラベルも。

【SFC修行 第6回-11】子連れシンガポール 無料プレイエリア マリーナスクエア

動物園やUSJほど大がかりでなく、ちょっとした合間に子供を連れて遊びに行ける場所、マリーナスクエアを紹介します。

マリーナスクエアの3階にある無料のプレイグラウンド

マリーナスクエアは、マリーナ地区のマリーナマンダリンホテル、マンダリンオリエンタル、パンパシフィックの3つのホテルに直結しているショッピングセンターです。

若者向けのカジュアルブランドのお店と、レストラン、フードコートが入ってます。
フードコートにはチキンライスの威南紀もあります。

そのマリーナスクエアの、子供用品などが売っている3階の一角に(マリーナマンダリン側)、無料のプレイグラウンドがありました。

遊具もたくさんあります。
遊具と遊具の間隔も広めにとられています。

コインを入れると動く遊具も3種類くらいあり、コインを入れても入れなくても、嬉しそうに乗ってました。

ここだけで1時間以上は遊べてしまい、、、 親にとってはいいことなのかどうなのか。

子供にとっては、エネルギー発散のいい場所でした。


マリーナスクエアのアトリウムで風船いっぱいのイベント

この日はたまたま、中央のアトリウムで面白いイベントをやってました。

なんと、風船で作られた巨大な迷路です❗️

残念ながら、直近の時間は予約がいっぱいで、迷路に入ることができませんでしたが、

エスプラネードからマリーナベイサンズの光のショーを見たあと、再びここを訪れた時に、一部のアート作品の写真を撮ることができました。

風船のマリリンモンローが可愛い❤️
足の太ももからふくらはぎにかけての曲線が、なんとも素晴らしい〜✨


娘が大喜びだったのがこちら。
風船でできた椅子と冠?で、すっかり女王様気分♫

横では息子が、指で風船をツンツンするので、風船が割れるんじゃないかとヒヤヒヤでした?


マリーナスクエアでは、過去にも風船イベントがあったようですし、これ以外のイベントも頻繁にやっているようです。



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【SFC修行 第6回-10】シンガポール 1歳2歳 子連れにオススメ ガーデンズバイザベイ

子連れシンガポールといえば、まず思い浮かぶのが、
シンガポール動物園
ナイトサファリ
ユニバーサルスタジオ
シー・アクアリウム

でしょう。

でも、もっと中心地に近く、子供も大人も最高に楽しめるスポット、あります❗️
ここを紹介したいと思います。


マリーナベイサンズの裏にある近未来型植物園

ガーデンズバイザベイは、2012年6月にオープンした、シンガポール最大の植物園になります。

巨大な木をイメージしたタワー「スーパーツリー」など、斬新なデザイン、広大な植物園で、マリーナベイサンズから徒歩5分という便利な場所にあります。


敷地内は基本的に無料。有料のドームに入らなくてもたくさん遊べる

園内には2つのドームがあります。

  • 世界の植物を集めた「フラワードーム」
  • 35mもの人口滝で有名な「クラウド・フォレスト」

入場料は2ドームセットで28SGDです。

それらとスーパーツリーの空中遊歩道(5SGD)以外は、無料です。

子連れの場合、子供の興奮度と疲労度から、下記の順番でまわるのがオススメです。

フラワードーム(キレイ〜?)→クラウド・フォレスト(水だ〜、霧だ〜、キャー♫)→ チルドレンズパーク(ギャー❗️❗️最高?)→ナイトショー(クールダウン)


子供のためのウォーターガーデン「チルドレンズパーク」 。水着は必須。

チルドレンズパークは、クラウド・フォレストの東側にあります。

(マリーナベイサンズのスカイデッキから東側を見たところ。チルドレンズパークはドームの奥です)

水遊び場は2つあり、写真の手前がヨチヨチ歩きから就学前の子供向けのミニ水浴び場、写真の奥が小学生向けの噴水広場になってます。

トイレと更衣室も完備、近くには売店もあり、コーヒーを飲みながら子供達を見守ることができました。

私達は行きませんでしたが、横には、滑り台や遊具、アスレチックのある公園もあるようです。

ここだけで、子供達は何時間も遊べそうですね。



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法務省から出入国記録を取り寄せてみた

最近目にとまった記事があったので紹介します。

ゆとり女子のOL子さんの記事で、
あることがきっかけに出入国記録を取り寄せたら、懐かしい渡航記録に感動したという内容です。


ちょうど私は「断捨離」をひそかに進めてました。

過去の手帳の内容を全てGoogle Calenderに記録して、紙の手帳は破棄しよう。

どうせなら、今までの海外旅行の一覧を作っちゃおうなんて思ってました。

ところが。。。

昔の手帳がない❗️

しかも90年代、インターネットが発達してない時代。
航空券の購入記録など残ってません。


あー、困った。

パスポートのスタンプから渡航日程を掘り起こそうか、
アナログ写真の日付から遡ろうか、

など、幾つかの案はありましたが、どれも今ひとつ。


そんな時、ゆとり女子のOL子さんの記事は、思いっきり刺さりました。

早速申請し、モノが届きました。

結果、、、

本当に、泣きそうになった (OL子さん語録より)




降機地や乗機地、便名までわかる

A4の紙が何枚かホチキス留めされた書類。
表紙は「個人情報の開示OKよん」との内容。

ページをめくってみました。

おぉ〜!!!
(OL子さんと同じ胸の内ですw)

1番知りたかった古い渡航履歴が、最初に目に飛び込んできました〜!

これよこれ、知りたかったのは。


はじめての海外は、小学生の頃から憧れていたロシア❗️

モスクワ・ペテルブルク・カザフスタンに行ったのですが、
入出国記録なので、日本を出た便の降機地、日本に戻る便の乗機地だけが記録されてます。

シンガポール経由でドバイに行っても、シンガポールと記されてます(^^;;

まあ、当然といえば当然か。


目線を下にしていくと、、、

亡き母とのニューヨーク旅行。

涙ほろり。


ページを進めていきます。

おぉ〜!!!

私の黄金時代w
海外F1観戦にはまっていた時期です。

あの頃は楽しかったなぁ〜♫


さきほどの写真とこの写真を見比べてみると、

時期によってページのフォーマットがばらばらです。

並び順も時期により異なります

90年代は、古い渡航→新しい渡航の順に並んでますが、 2000年代に入ると、新しい渡航→古い渡航の順に並んでます。


また、ある時期のものは、降機地や乗機地、便名が空白になってます。

調べたところ、便名と乗降機地は、2001年7月1日から2005年1月3日までは記録を取得できないそうです。
それ以降は、航空会社より事前に情報提供を受けていた場合のみ、記録取得できるようです。

この時期、 日本人の出帰国記録(EDカード)の廃止が行われたんですね。
そういえば、出国審査のときに書いていた、あの紙のカードがなくなったなぁ。

直近のニューヨーク、シンガポールはきちんと記録されておりました⤴︎


法務省からの出入国記録の取り寄せ方法

法務省こちらのページに書いてあります。

閲覧または写しの交付が選択できますが、
通常は、写しの交付を選ぶ人が多いでしょう。

写しの交付の場合、準備するものは、

  • 開示申請書(上記よりダウンロードして記載)
  • 収入印紙300円(郵便局などで購入)
  • 運転免許証などのコピー
  • 30日以内発行の住民票写し(コピー不可
  • 92円切手を貼った返信用封筒

  • 婚姻などにより氏名が変わった場合は、戸籍抄本など(数年前発行のコピーでOKでした

です。

申請から発行までは約1週間〜10日間くらい、
8/12(金)にポスト投函し、8/23(火)に手元に届きました。


陸マイラーブログのように皆にためになる記事ではありませんが、
いつか、これらの渡航履歴を分析し、記事にしてみたいと思ってます。